共演者のブログ

2018年4月からフリーランスでピアノを弾き始めた人のブログです。伴奏者や共演者をお探しの方は、ぜひ一緒に演奏しましょう。          【Mail】collaborate_piano@yahoo.co.jp

【雑談】フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調

こんにちは。

先日、フランクの曲を伴奏してきたので

紹介します。

ヴァイオリン・ソナタ イ長調です。

とても有名で人気の高い曲です。

www.youtube.com

 

緩やかな曲想で始まり、

最後は躍動感あふれスピード感をもって

クライマックスを迎えます。

1~4楽章になっており、

4楽章は単体で演奏されることも多いです。

 

ヴァイオリン・ソナタですが、

チェロやフルートなど

違う楽器でも演奏されます。

 

チェロ

www.youtube.com

 

フルート

www.youtube.com

 

サックス

www.youtube.com

 

個人的には、チェロが好きです。

楽器が変わると

曲の印象も大きく変わります。

みなさんは、どれが好みですか。

 

さて、少し早いですが

3月は春休みにしようと思います。

次回の更新は4月にするので、

引き続き、よろしくお願いします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

【雑談】寺島 直希さん

こんにちは。

みなさんは、寺島直希さんを

知っていますか。

この方は

靴磨き選手権大会2019で優勝した方です。

私も、毎日のように革靴を履きますが、

お手入れといえば、

靴磨きクリーナーでワックスがけをするくらいで、

もっと綺麗にしたいなと思うことは多いです。

 

日本では見かけませんが、

海外では道端で靴磨きをしてくれる所もあるようで

一度、お願いしてみたいです。

次の動画は、寺島さんが靴磨きをしている動画です。

www.youtube.com

 

綺麗になった靴は

そのまま飾っておきたくなりますね。

 

こちらのサイトで

革靴のお手入れとアイテムを

紹介していたので、

参考にしてみてはどうでしょうか。

最近は、ロフトなどでもセットで売っているので

簡単に始められそうです。

io-shoes.jp

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

【雑談】閏年

こんにちは。

「行く・逃げる・去る」というように

最初の3ヵ月が過ぎるスピードは速いですね。

今年は閏年で2月29日まであります。

閏年になる条件は次のように決められています。

 

①西暦で示した年が4で割り切れる年は閏年
②西暦で示した年が100で割り切れる年は閏年ではない
③西暦で示した年が400で割り切れる年は閏年

 

閏年」の「閏」という漢字は

特殊な漢字なので、

「閏」「閏月」「閏年」くらいしか

使うことがないような気がします。

「潤い」とは違うので注意ですね。

 

また、2月には節分がありますが

こちらは来年から2月3日でなくなる年も

出てくるようです。

暦の関係で2月3日が立春になり、

来年の節分は2月2日です。

 

暦の上では立春などが決まっていますが、

まだまだ寒い毎日が続きそうです。

風邪やインフルエンザにならないように

気を付けていきましょうね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

【雑談】棒しばり

こんにちは。

世界には色んな音楽があります。

その地域特有の音楽も多くあり、

日本にもあります。

例えば、歌舞伎や民謡などは

その一つです。

今回は、その中で

狂言」の作品を紹介しようと思います。

 

狂言」とは「能楽」のひとつで、

「能」と「狂言」を合わせて「能楽」と

いいます。

 

狂言の中でも有名な「棒しばり」

という作品を紹介します。

お酒好きな太郎冠者と次郎冠者は

主人に留守を頼まれます。

主人は自分が留守の間に

太郎冠者と次郎冠者が

酒を盗み飲みしないか不安なため、

二人を棒と布を使って縛ります。

それでもお酒をなんとかして飲みたい二人。

知恵を絞って酒蔵まで行き

協力してお酒を飲んで酔っているところへ

主人が帰ってきてしまいます。

最後はどうなるのでしょうか。

 

二人が協力して酒を飲むところは

みどころの一つです。

狂言は、面白おかしく笑えるものなので

楽しく見ることができます。

言葉も、

多少は古い言葉や専門的なものがありますが、

知識がなくても理解できると思います。

ぜひ見てください。

www.youtube.com

 

日本はもちろん世界の音楽

紹介したいと思っています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

【雑談】未来へ

こんにちは。

今日は合唱曲『未来へ』です。

www.youtube.com

 

この曲は、谷川俊太郎さんの詩に

信長貴富さんが曲をつけたものです。

混声合唱曲集「かなしみはあたらしい」の

第4曲目になっています。

過去、現在、未来と、

長い時間をかけて生命をつないでいく。

人は未だ来ない未来を待つのだが

その未来は君自身だ、

という歌詞になっており、

谷川さんの心に響く詩が

とても活きた一曲です。

信長さんの音楽も

詩のもつ力が発揮されるもので、

他の曲もそうですが

とても印象に残る曲です。

 

混声合唱版だけでなく、

同声版などもあるので

ぜひ歌ってみてください。

www.panamusica.co.jp

 

www.panamusica.co.jp

 

信長さんは、

谷川さんの詩に多くの音楽をつけており、

他にも好きな曲があるので

別の機会に紹介したいと思っています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

【雑談】横浜ベイタワー

こんにちは。

先日、横浜ベイタワーに宿泊しました。

その時のことを話そうと思います。

普段、ホテルに泊まることがないので、

色々調べてから行きました。

そのような方の参考になればと思います。

www.apahotel.com

 

2019年9月にオープンしたホテルで

2000室以上あり

周りのホテルと比べても圧倒的な大きさです。

横浜のみなとみらいにあり、

まわりには赤レンガ倉庫などがあるので

買い物や観光もできます。

 

ホテルのチェックインは14時~で、

フロントにある機械で行います。

アプリで事前に登録しておけば

すぐに入れます。

そうでない場合は、住所などを入力します。

フロント係は居るので

分からないことがあれば尋ねることもできます。

入力が終わるとカードキーが発行されて

チェックインは終了です。

この時に、

ペットボトルのコーヒーをもらいました。

 

部屋へは、エレベーターで行きます。

21階までと、22階以上で

乗るエレベーターが違います。

エレベーターを降りると、

部屋があるフロアに入るため

カードキーをかざします。

すると、自動ドアが開いて

それぞれの部屋があるフロアに入れます。

セキュリティは、

しっかりしていて良かったです。

 

部屋は綺麗で

アメニティもそろっていました。

また、テレビでは大浴場の混雑状況や

ミラーリングの機能もあり、

とても便利だと思いました。

上下や隣の部屋に宿泊があったか分かりませんが、

物音も気になりません。

廊下での会話は聞こえますが

問題ないです。

 

チェックアウトは11時までで

カードキーをロビーのボックスに入れるだけなので

フロントでの手続きは必要ありません。

 

ホテルの中にはレストランやカフェがあります。

24時間のファミリーマートもあるので、

物の購入も自由です。

お土産の店もあるようで、

観光で来た人にも助かります。

 

連泊する場合は、

タオルとアメニティに加えて

ペットボトルの水がもらえます。

 

なかなかホテルに泊まることがないので

とても楽しかったです。

また、泊まりたくなりました。

アパ系列のホテルは

同じようなサービスだと思うので、

ぜひ参考にしてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

【雑談】こうもり

こんにちは。

1月10日~13日の4日間、

びわ湖ホールで喜歌劇「こうもり」が

上演されていました。

思い付きで最終日に行ってきたので

記事にしようと思います。

www.biwako-hall.or.jp

 

「こうもり」とは、

J.シュトラウスⅡ世の有名な作品です。

喜歌劇(オペレッタ)なので、

ユーモアたっぷりで笑いありの演目です。

演出家や出演者の個性が出て

どんな面白さがあるのかも

楽しみにしながら観ることができます。

 

「こうもり」には

たくさんの個性豊かな役がありますが、

特にフロッシュが、良い意味で

日本人の真面目さがなく

とてもオペレッタ感がありました。

 

2幕には踊りのシーンもあります。

日本人の血には無い動きなので

なかなか難しいなと思いました。

また、それぞれの役のキャラクターを

充分に引き出すには

海外の人の方が上手だと感じました。

いわゆる「日本人の性格」的には

どうしても越えられない壁があるようです。

 

今回は日本語上演・日本語字幕でした。

様々な主旨をもっての上演だと思いますが、

字幕があるのであれば、

原語上演でも良かったかなと

少し物足りない気持ちになりました。

言葉のはまり方が違いますからね。

でも、アドリブ部分をドイツ語で聞くよりは

日本語の方が楽しめて

良かったかもしれません。

 

今回、思い付きで行くことにしたのは、

チケット代が安価だったことにもあります。

24歳以下であれば2000円で観られる

と知ったので、

2日前に空席を確認して購入しました。

生の公演を2000円で観られる機会は

多くないので、

このような料金設定を上手く利用して

色んな演奏会に行きたいです。

 

また、幕間にはホワイエで

ワインなどの販売もあり

優雅なひと時を過ごすことができます。

今回の公演のために作ったワインも

販売されており、

とても楽しい雰囲気で公演は幕を閉じました。

今年一年も、様々な公演があるので

積極的に観ていきたいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。